小さいときの悲しい記憶

赤ちゃん
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小さいときの記憶はずっと忘れない

こんにちは。

「心とカラダの相談室」コンフォートフォレスト

心とカラダのカウンセラー 西野 みどり です。

子供が温かい親の元で愛されて大切に育つことができたら
この世界は安心で人の愛情は温かいというイメージを持つでしょう。

しかし いろいろな事情で安心感を持つことができずに育ったとしたら
心に寂しさや不安を抱えてしまいます。

 

クライアント様のお話を聞いていると
小さいころの家庭環境や両親のことがよく出てきます。

小さいとき両親が殴り合いの喧嘩をしていた

自分自身が親によく殴られた。

ほかの兄弟と比較さればかにされ否定された。

そのようなお話を伺うたび心が痛みます。
そして涙がでます。
よくいままでがんばって耐えてきたなあ
どれだけ怖い思いをしてきただろうか?

小さい子供にとって両親は命の綱です。

小さい子供にとって両親しか頼る人がいないわけですから
つらくてもこわくてもがまんするしかなかったのです。

アダルトチルドレンが幼いとき
家庭が安心できる環境ではなかったと言う方は多いです。
小さい子供は 自分に何が起きているのかまだ十分認識できていないので
身体で恐怖を感じたり 未消化のまま心の奥深く傷ついた記憶を
持ちつづけていることがあります。

 

小さいときに 突然わけもなく怒鳴られたり殴られたりしたら
大人になってもずっとびくびくしながら暮らしても仕方がないですよね。

目の前に怖いお父さんがいなくても
おとうさんじゃなくても男の人がこわいという気持ちが
無意識に働くのもしかたのないことですよね。

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小さいときの体験が大人になっても 心とカラダに影響します

このような小さいころの体験は
ぼんやりとしか覚えてなくても脳の無意識の分野に残っていて
大人になっていろいろな影響を及ぼします。

パニックや不安感

神経症

見捨てられ不安 など

本人が覚えてないことが原因で症状が出ることがあります。

 

過去にこわい体験をした方、
虐待や暴言を受けた方はこのようなことが
心と身体の不調や病気の原因のひとつの要因になっているかもしれません。

これらの体験はトラウマといって
過去に受けたこわい記憶や感情を解放すると楽になる場合があります。

「わたしもそうかもしれない」

「なんとなく気になる」

という方
過去のこわかったこと
悲しかったことなど
記憶は残っていても
感情は消えていきます。

「トラウマ解放カウンセリング」で心を軽くしてみませんか?