病気とカウンセリング

草原に立つ木々
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病気は身体からのメッセージです

病気と心の関係について

心と身体は一つです。
心の状態が身体に影響し 身体の状態が心に現れます。

ストレスがかかると人間の脳は緊張状態になり
全身が緊張状態にシフトします。

 

これは 外敵から自分の身体を守るための自然な反応です。
ストレス状態を脱すると身体はリラックスして緊張から抜け出します。

 

この心の緊張と緩和のリズムが身体の機能と連動していることで
人間は外界に対応しながら命を守り生活しています。

しかし この緊張が 過度な緊張だったり永続的に続くと身体に大きな影響を与え
緊張と緩和のバランスが崩れてしまいます。

 

また 身体が緊張するかしないかの判断は
大脳皮質ではなく脳幹から つまり反射的に指令が出ているので

自分でコントロールすることができません。

 

病気が発生するメカニズム

 

病気が発生するメカニズムは 病気によってそれぞれ異なりますが
ストレスクリア®︎メソッドは 病気に対して全部同じアプローチをします。

 

「病気になること」が自分にとってどんな意味があるのかということを
掘り下げていきます。そうすると 自分では全く思いもよらなかった
自分の気持ちに気がつきます。

 

緊張を作っていた自分の気持ちを理解し
緊張がしてもしなくても良いことや過剰に緊張する必要がないという境地に達すると
手放すことができるのです。

 

緊張しなくなることがゴールではなく

必要な時に緊張し 休んでいるときは緩めることができるようになり
心と身体のバランスが取れるようになります。

 

病気の原因はストレスであることが多いですが
依存症、犯罪、暴力などの原因もストレスが関係しているとしたら
ストレスケアはとても大切です。