コップの水が もうないと思う時

水の入ったコップ
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悩みが起こるのは こんなとき

こんにちは。

「心とカラダの相談室」コンフォートフォレスト

心とカラダのカウンセラー 西野 みどり です。

 

悩んでいる時って 何が起きているのでしょうか?

 

 

よくコップの水に例えられますが

目の前に半分くらい水が入ったコップが置いてあります。

 

 

「ああ まだ半分もある。」
と思うのか

「もう半分しか残ってない。」
と思うのか

 

同じ状況に対して 人によって「ある」に注目するのか
「ない」に注目するのかでその後の行動が違います。

「ある」と「ない」の違い

 

前者の場合は 「ある」ので うれしい、感謝の気持ちが起こります。

 

後者の場合は 「ない」ので不足感、不安感、恐怖の気持ちが生まれます。

 

前者の場合は 飲んでしまった後も
またどこかで新たにコップを満たすことができる
と確信しているので不安がありません。
飲み終わったらまた水を満たす方法を考えます。

 

水の入ったコップ

葛藤が悩みの原因です

後者の場合は 飲んでしまったらもう手に入るという確信がないので
不安になります。

ですから喉が乾いても水が飲めません。「喉が乾くので水が飲みたい。」

と「水がなくなるから飲めない。」の葛藤が起こり身動きが取れなくなります。

そして それぞれの確信が現実化しているのです。

 

それぞれどこにフォーカスするかは 人によって違いますが

どちらが永遠に悩むパターンなのかわかりますね。

 

悩みは 「水を満たすための方法を探す」ことにフォーカスすることで抜け出すことができるのです。

 

コップの中身に注目するのではなく コップの外に解決策を求めるということ。

悩みは視点を変えることで解決するのですね。