眠れない 寝つきが悪い よく夢を見るのは 理由があります。

寝てる猫
Pocket

眠れない 寝つきが悪い よく夢を見る原因とは

こんにちは。

「心とカラダの相談室」コンフォートフォレスト

心とカラダのカウンセラー 西野 みどり です。

睡眠はとても大切です。

小さい頃は 眠れないということは無関係でよく寝ていましたよね。

むしろ朝起きれなくて学校に遅刻したり
20時間くらい寝つづけることもありました。

 

でも 年齢とともに 睡眠時間が短く眠りも浅くなったような気がします。

 

早く寝たいのに寝付けない
途中何回も目がさめる
朝早く目が覚めて二度寝できない。

など 睡眠の悩みをかかえていらっしゃる方はとても多いです。

眠れないと 疲れやすくなったり どんどん体力を消耗します。

 

性別 年齢を問わず不眠の悩みは
体力を消耗し元気もなくなってくるし
寝ようと思えば思うほど寝れなくなったりしてつらいものです。

 

また 寝てはいるものの
朝起きた時に 熟睡感がない。
身体が重いという方は 睡眠中に 十分身体が休まっていないかもしれません。

 

寝るという行為は 普段当たり前にやっていますが
眠れない場合は理由がいくつか考えられます。

眠れない理由とは

眠れないのには 理由があります。

まずは 老化によるもの
漢方的に 心腎不交という状態で 年齢や過労などの影響で
水の性質の腎が弱くなり 心の火を消す力が弱くなって
興奮がつづいてしまうと 寝つきがわるくなったり 眠りが浅くなります。

または 心脾両虚といって
心が疲れ過ぎていたり 栄養が足りなくなった時も
睡眠をコントロールする心の機能が低下し眠れなくなります。

 

また 無意識に緊張が身体に溜まっている場合も
睡眠中も緊張を緩めることができずに 寝つきが悪くなったり
眠りが浅くなります。

寝てる猫

漢方とカウンセリングで 自然な眠りを

ひとくちに 不眠と言っても 原因がいろいろあり治療法もいろいろです。

漢方やカウンセリングは
副作用もなく自然な睡眠を導きますので

本当にこころから リラックスして休むことができるようになります。

眠れるというのも 人間の大切な行為です。

最近 睡眠がよくないと感じたら 自然な睡眠を導く漢方やカウンセリング

を 検討してみてください。

 

 

 

 

 

 

西野みどり

「心とカラダの相談室 コンフォートフォレスト」
心とカラダのカウンセラー西野みどりです。

漢方相談薬剤師として誠心堂薬局で漢方相談と、心理カウンセリング、コーチングをしています。漢方薬局を経営してちょうど30年、2017年に還暦を迎えます。心理カウンセリング歴は十数年になります。
 
心とカラダのことで悩んでいる方を漢方薬とカウンセリングで助けるお手伝いができたらと想い活動をしています。

わたしのいままでの人生でつらいこと苦しいこともたくさんありましたが
いまは充実し幸せだと感じています。その経験を生かし、多くに方の悩みや苦しみを解決するため漢方相談薬剤師と心理カウンセリングコーチングをしています。