結婚はしたいと思ってるけど本当の気持ちは。。(コーチングのご感想)

結婚
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結婚はしたいと思ってるけど本当の気持ちは。。

こんにちは。

「心とカラダの相談室」コンフォートフォレスト

心とカラダのカウンセラー 西野 みどり です。

 

 

アラフォーのキャリアウーマンの方のお悩みです。

 

小さい時からクラスのリーダー的な存在でみんなから頼られるタイプ
ハキハキしていて仕事もバリバリこなすタイプの女性ですが
なかなか結婚に踏む切れません。

 

今まで何回かプロポーズもされたのですが
転職と重なったり仕事が忙しすぎて後回しにしているうちに
気持ちが冷めてしまったりと タイミングが合いません。

 

 

ストレスクリアコーチングで出てきた本当の気持ちは

「自由でいたい。」ということでした。

もし結婚したら

 

仕事や遊びに制限されるかもしれない。
今までみたいに 休暇を取って海外も気軽にいけなくなるかもしれない

 

 

相手の義両親や兄弟とお付き合いなど
やればできるけど結婚した友人の話を聞くと
なんだかめんどくさそう

 

人には結婚したいと言っているけど
心の中では自由を失いたくない
という気持ちがあるのに気づいて
なんとなく納得していました。

 

さらに 掘り下げて行くと

 

実は さらに深い思いを掘り下げて行くと
もっと結婚を遠ざける原因が見つかったのです。

 

それは 無意識に愛情を受け取ることを
重荷に感じていたことに気がついたのです。

 

 

彼女は2人姉妹の長女で お母さんにとって自慢の娘でした。

 

小さい時から ピアノ、バレー、英語、など習い事はもちろん勉強も100
点取らないと怒られる。

 

毎日の洋服から友達の人選まで口を出してきます。

 

お母さんの口癖は

こんなにあなたのことを愛している母親はいないわよ。

 

というもの

小さい時はそうかな?と思いつつも
言われる通りにお母さんの自慢の娘であることを誇りに思っていましたが
心のどこかで愛されるのってしんどい

 

と感じていたことに気付いたのです。

 

愛されるのって しんどい。。

 

大人になって 自立し仕事も遊びも自由にできるようになって
開放感を味わっているのに

 

結婚したらまたあの窮屈な生活になるかもしれない。

だから  無意識に結婚を回避していたのですね。

 

セッションで

本当の愛は縛るものでも自由を奪うものでもなく
ありのままの相手を受け入れ見守ることだとわかったのです。

 

結婚は相手を縛るものではなく
お互いが認め合い助け合って築くものですよね。

 

彼女は愛を違う意味で認識していたのですね。

 

愛の定義が変わった彼女は 結婚に対する抵抗がなくなったようでした。

これからの人生が楽しみですね。

 

 

結婚

 

 

 

 

 

 

西野みどり

「心とカラダの相談室 コンフォートフォレスト」
心とカラダのカウンセラー西野みどりです。

漢方相談薬剤師として誠心堂薬局で漢方相談と、心理カウンセリング、コーチングをしています。漢方薬局を経営してちょうど30年、2017年に還暦を迎えます。心理カウンセリング歴は十数年になります。
 
心とカラダのことで悩んでいる方を漢方薬とカウンセリングで助けるお手伝いができたらと想い活動をしています。

わたしのいままでの人生でつらいこと苦しいこともたくさんありましたが
いまは充実し幸せだと感じています。その経験を生かし、多くに方の悩みや苦しみを解決するため漢方相談薬剤師と心理カウンセリングコーチングをしています。