病気がメッセージって どういうこと?

ハーブティー
Pocket

病気からのメッセージとは

こんにちは。

「心とカラダの相談室」コンフォートフォレスト
心とカラダのカウンセラー 西野 みどり です。

心とカラダの病気や不調は 本当につらいものです。
身体の痛み だるさ しびれや かゆみ 時間や状況に関係なく
四六時中こんな症状が現れたらどれだけつらいことでしょう。

自分ならまだしも 大切な家族やお子様がつらそうにしていたら
なんとか治してあげたいという気持ちで
居ても立っても居られないほどでしょう。

病気になってはじめてわかる健康のありがたさ

健康な時は健康であることが当たり前だと思っています。
ほんとうに残念ですが 病気になってはじめて健康のありがたみがわかります。

人は年齢と共に 身体の機能が低下してきます。
若い頃は 自分で自分の身体を治す力が備わっているのですが
年齢とともに体力や抵抗力も低下してきます。
どうしても
若い時と同じような生活を続けられなくなってきますよね。

「最近は 徹夜をすると翌日つらいなあ」とか
「駅の階段がつらいなあ」とか
ひとつやふたつ思い当たることがありませんか?

未病を治す

「未病を治す」とは

病気になる前に病気をならないように養生する
ということです。

病気や不調はだいたい
突然発症すというより徐々に体調を崩すことが多いですね。

何か 体調の変化があったら
その変化に早く気づいて早めに病院に行ったり
身体を休めるようにしてなるべく早いうちに対応しておくと
大事にいたらないで済むことができます。

身体の不調は
私たちにメッセージを送ってくれているんだなと受け取ると
早めに対応できますね。

身体の痛みやその他の症状や
心の不調は
自分の「命」からのメッセージだと考えてみてはいかがでしょうか?

たとえば
「このまま 寝不足が続いていくと風邪をひきやすくなりますよ〜」

とか

「膝の痛みは 最近体重が重くなってきて膝に負担がかかってますから 少し

ダイエットしたほうがいいですよ〜」

とか

東洋医学の考え方は 「心と身体はひとつでありそれぞれが密接に影響しあっています。

たとえば漢方薬の処方の中には
腫れや痛みをとる効果のある処方の中に
ちゃんとストレスをとる薬草がいっしょに入っています。

東洋医学は人間を「ひとつ」と考えて全体と見て治療します。

漢方薬は 専門的な知識もかなり必要になりますが
薬膳料理のように
だれでも身体にいい食材や生薬をつかって
食事やお茶として取り入れることができます。

例えば 寒い冬に身体が冷える方は 生姜茶 ジンジャー紅茶などいかがでしょうか?
これからの季節にピッタリですね。

また お酒やお肉をたくさん食べた翌日は胃腸が疲れているかもしれません。
翌朝の朝食には 消化のいいおかゆにむくみを取るハトムギを加えて
ハトムギのおかゆなどは胃腸にやさしい朝ごはんですね。

 

病気や心の不調はほんとうにつらく
だれでもが少しでも早く治したいと願います。

できることなら 病気にならないような生活や心の持ち方を身につけて
いつまでも健康で豊かな生活を送りたいですね。

心と身体の不調について 漢方相談も承っています。
ご希望の方は お問い合わせください。

ハーブティー

 

 

 

 

西野みどり

「心とカラダの相談室 コンフォートフォレスト」
心とカラダのカウンセラー西野みどりです。

漢方相談薬剤師として誠心堂薬局で漢方相談と、心理カウンセリング、コーチングをしています。漢方薬局を経営してちょうど30年、2017年に還暦を迎えます。心理カウンセリング歴は十数年になります。
 
心とカラダのことで悩んでいる方を漢方薬とカウンセリングで助けるお手伝いができたらと想い活動をしています。

わたしのいままでの人生でつらいこと苦しいこともたくさんありましたが
いまは充実し幸せだと感じています。その経験を生かし、多くに方の悩みや苦しみを解決するため漢方相談薬剤師と心理カウンセリングコーチングをしています。