カラダからのメッセージを受け取ること

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カラダからのメッセージ

こんにちは。

「心とカラダの相談室 コンフォートフォレスト」

心とカラダのカウンセラー 西野 みどり です。

人って意外と自分のことがわからないといいますね。

自分のカラダのこと 心のことなど

実は病気になられているの方のなかには

もともとご自分のカラダのことに注意を向けないタイプの方が多くいらっしゃいます。

病気になられてはじめて カラダの症状に注意するようになったり

食事や健康に気を使うようになったりする方が多いようです。

実は 自分のカラダからは常に何かしらのメッセージが来ています。

それは 自覚症状として 痛み だるさ 疲れや

イライラ 落ち込み 不安や気力の有無など

こういったメッセージは注意をすれば感じることができるのですが

まったく気がつかない わからないという方は

弱音をはいてはいけない がんばらないと自分はダメ

と思っている方が多いです。

たとえば

友人や家族と食事に行ったときにメニューを見ても

何が食べたいか思いつかない人は

無意識に相手に合わせていることもあります。

また カラダの状態に注目していないと

カラダに今なにが必要か感じることができませんね。

毎日の食事で 毎回食べたいものを食べられる訳ではないのですが

自分の気分や体調に合わせて 食べたいものを選ぶこと

自分の体調に合った食事や時間で食事をすると

健康にも気持ち的にもいいですね。

身体からのメッセージに敏感になると 身体が欲しているメニューや食材がわかるようになります。

その場の空気で周りの人に合わせることも時にはありますが
ほんとうに食べたいものがあったらちゃんとオーダーできると
カラダが喜びます。

何が食べたいのかわからないという方は
好き嫌いがないしなんでもたべられるからと
自分のカラダと会話することをさぼっていませんか?

何でもおいしく食べられることはすばらしいですが
さらに 身体の声に耳を傾けることで 身体を欲している食材を食べられたら
もっと身体がよろこびます。

食べたいものを食べよう

甘いものばかり食べることや お酒をたくさん飲まれる方は
飲んだり食べたりしたあと 身体がどうなるか観察してみてくださいね。

身体のコンディションがよくなるか悪くなるかを指標にしてもいいですね。

周りに気を使って メニューを言えないときもありますが 言えるときは自分のカラダのコンディションに合った

メニューを選ぶようにしましょう。

今日も お読みいただきありがとうございます。

「心とカラダの相談室 コンフォートフォレスト」

心とカラダのカウンセラー 西野 みどり でした。