自分軸で生きるということ

イルカ
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自分軸で生きるということ

こんにちは。

「心とカラダの相談室」コンフォートフォレスト

心とカラダのカウンセラー 西野 みどり です。

あなたは 自分軸で生きていますか?

自分軸で生きるということは

あなたの人生はあなたに決める権利があるということです。

他の人に支配されたりコントロールされる必要はありません。

あなたのきょうの気分が

親やパートナーの気分次第だとしたら

あなたはあなたの人生を他の人に左右されてしまっているのです。

あなたの気分をきめているのは

自分自身なのか他人なのか次第で あなたの人生が違ってくるのです。

 

自分の思うように楽しんで生きている人は

人のことはあまり気になりません。

自分が楽しむことで満足なので人のことはまったく考える必要がないからです。

他人の行動で自分の人生が左右されるということは

他人の人生を生きていることになるのかもしれません。

また逆に他の人の人生に立ち入るということも

他人と自分との境界線があいまいになるということになります。

あなたが他人の問題に立ち入るということは

他人もあなたのことに介入してきてもおかしくありません。

しかし 他の人は他の人生ですから

あなたの思い通りにはいきませんね。

それなのに他人を何とかコントロールしようとしたり

他人からコントロールされたりすることによって様々な問題が起こります。

親と子供 夫と妻 会社の上司と部下などの関係で境界線があいまいだと

いろいろな問題が起こります。

イルカ

人間関係の悩みのほとんどは他の人の問題に立ち入っていることで起こっていることが多いのです。

たとえば 子供の進路に口を出そうとする親

結婚相手が気に入らないと反対する親

部下の気持ちを考えない上司

ご主人の収入や職業で人を判断するママ友

いい意味で 他人を尊重し合い他人の気持ちや行動に口を出さずに

関係を築くことができれば

他人からも尊重される関係になることができます。

日本は特に 母親と子供との関係が強く

母親が子供の人生に深くかかわってくることが多いのではないかと思います。

適切な距離で見守ることが大切です

小さい時は 親のサポートが必要ですが

大きくなるにつれ自立のために

自分の人生は自分で切り開く準備をしていかなければならないのではないでしょうか?

どんなに大切な子供でも

なんでもかんでもコントロールするのではなく

少し離れた位置で見守ることができれば

お互いに認め合ったいい関係になれると思います。

親子だけでなく 兄弟、姉妹、会社の上司と部下、など

ありとあらゆる人間関係で相手を尊重する気持ちと適切な距離を保つことができれば

人間関係の悩みは減っていくかもしれませんね。

人間関係で悩んでしまったときの 相手の問題に介入していないかを確かめてみてください。

もし 境界線を越えてしまっていたら

少し離れて問題を見直すと解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

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