
病気や不調の原因をリセットして 人間が本来持っている
自然治癒力をよみがえらせます。
東洋医学の理論に 扶正祛邪(ふせいきょじゃ)という考え方があります。
扶(ふ)・・とは すなわち助けるという意味で、正(せい)を助ける。つまりは人間がもともと持っている
「正気(せいき)」いわゆる病気と戦う力であったり 正常に戻ろうと働く力=自然治癒力のことです。
人間が、本来持っている「自然治癒力」を助けることが 病気を癒す第一義であり 次に「袪邪(きょじゃ)」
で 邪気(じゃき)つまりは人間の体に害を及ぼすもの 悪いものを取り除くことが2番目になります。
人間は自然の一部であり自然とともに共存しながら 自然に生かされ そして自然の恵みを受け取って命を育んでいます。
人間は 「自然治癒力」という、自分で自分の身体を整える力を持っています。昔の人はうまく自然と共存して 病気や不調に向き合ってきました。植物や動物を材料とした薬草、生薬などの漢方薬、ハーブ、祈りや自然からいただくエネルギー(気功)の力、など。
しかし 文明の発展と共に 本来の生活から離れ 科学や技術は発展してきましたが 何かバランスを失ってしまったようです。
漢方は東洋医学の中の一つの手法です。
自然の植物や鉱物、動物などを 煎じて服用したり 外用したりして 病気や不調を治す効果があります。
そもそも 人間をはじめとした動物も、鉱物などのあらゆる物質は 量子力学の観点から見ると 全て素粒子から構成されています。
心とカラダの病気や不調を 量子力学的な観点から 自然治癒力を高めたり また、身体にとって不用なものや、病気を引き起こすものを取り去るのが リセットセラピーです。
身体に必要なものを補って機能を回復し【ヒーリング】 身体に不用な老廃物を排出することで【リセット】
本来人間が持っている自然治癒力を回復して 病気や不調を快方に向かわせることができます。
この 二極化された考え方は、東洋医学でいう『陰』と『陽』の考え方に通じます。
病気のみならず 陰と陽の対比の考え方は 世の中に存在する事象の全てに共通する考え方になります。
この陰と陽を統合すことで バランスの取れたフラットな状態を作り出すことができます。
心とカラダのバランスが整えば 心と身体の病気や不調を改善するために必要な 『自然治癒力』が回復して
病気にならない、病気に打ち勝つ体質に近づくことができると思います。
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